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假屋崎省吾
Shogo Kariyazaki

華道家。假屋崎省吾 花・ブーケ教室主宰。美輪明宏氏より「美をつむぎ出す手を持つ人」と評され、繊細かつ大胆な作風と独特の色彩感覚には定評がある。
近年では新たな取り組みとして、着物のデザインおよびプロデュースをはじめ、花と建造物のコラボレートとなる個展“歴史的建築物に挑む”シリーズも開催。これまでに、福岡県飯塚市「旧伊藤伝右衛門邸」、福岡県福岡市「聖福寺」、佐賀県鹿島市「肥前浜宿 酒蔵通り」、大分県日田市「重要文化財 草野本家」、徳島県美馬市「吉田家住宅」、島根県松江市「日本庭園 由志園」、奈良県奈良市「大本山 霊山寺」、京都府京都市「長楽館」、神奈川県鎌倉市「円覚寺山内 佛日庵」、長野県軽井沢町「軽井沢タリアセン内 旧朝吹登水子邸 睡鳩荘」などにて行われ好評を博している。毎秋開催される目黒雅叙園 百段階段での個展「華道家 假屋崎省吾の世界」および「假屋崎省吾 花・ブーケ教室展」はライフワークとなっている。また、フランスにあるクリスタルの老舗Daum社からの依頼で、世界限定1色99点のガラス花器「花鳥風月」をデザインし、4色展開でクリスタル花器の世界デビューも果たす。
また、オランダ アムステルダム「ゴッホ美術館」でのフラワーデモンストレーションとライデン「キューケンホフ公園」での個展、中国「上海万博」でのフラワーパフォーマンス、イタリア「ローマ国際映画祭」でのフラワーインスタレーション、フランス パリ「プティ・パレ宮殿」やヴァンセンヌの森「パリ花公園」、タイ王国 バンコク「サイアムパラゴン」にて個展を開催するなど国際的にも高い評価を得、国内はもとより海外でも目覚ましい活動を展開している。さらに、地域活性化支援のボランティア活動の一環として、桂由美氏が代表を務めるNPO法人地域活性化支援センター理事、恋人の聖地選定委員、恋人の聖地親善大使・プロポーズの言葉コンテスト審査委員、アジアブライダルサミット2009コーディネーターなどを精力的に努め、少子化問題や地域活性を促す社会活動等にも積極的に取り組んでいる。
2013年 華道歴30周年を迎え、益々活動の場を広げている。
現在TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」にレギュラー出演、NHK「あさイチ」にゲストコメンテーターとして出演するなど、テレビ・雑誌・新聞など幅広い分野で活躍中。


假屋崎省吾 公式ホームページ http://kariyazaki.jp/

リラ(左)&プリ(右)

2001年生まれの美猫姉妹。
友人のお宅の前で生まれた元ノラネコで、そのかわいさにひと目惚れし、我が家の子になりました。
リラは人見知りする性格ですばしっこく、プリは社交的でおっとりしています。2匹とも仲がよく、性格のいい子たちです。






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2008年 5月

2008/5/27

忍者猫を発見!
今年、私は華道歴25周年ということで様々な素敵なお仕事をさせていただいております。

20080527_03先日も打ち合わせに、芝公園の増上寺の近くに行ってまいりました。開運花言葉が添えられた、私のオリジナル・フラワーアレンジメントのプレミアムQUOカード7種類を、楽天市場にて皆様にお届けするというものです。何ともう販売開始しているそうです。

★假屋崎省吾プレミアムQUOカード
開運花言葉シリーズ


そして、東京メトロの大門駅に向かって歩いていると、何かあると直感しました。何とひと気のないお寺の屋根に勇ましい猫が忍者のように屋根をピョンピョン飛んでいたのです


私の猫レーダーが忍者猫を捉えました


我が家のプリとリラもよく高いところに上って忍者猫になっています


2008/5/20

猫屋さん
猫神神社には、きちんとお参りをしてまいりました。


戦いに行った七匹の猫の物語が飾られていました

→猫神神社については仙巌園ホームページをご覧ください!

そして神社の隣には「猫屋」なる建物が。猫と見ると目のない私は突入したのであります。店内に入ると、買い占めてしまいたいくらい、かわいいグッズばかり


いかにも御利益がありそうな金運・開運セットにキュートな携帯ストラップ、招き猫耳かきに、右手と左手を上げてるペアの招き猫セット。しかもおめでたい紅白です。片っ端から買いまくって幸せ、幸せ

帰り道に、初めて見る桜島大根の花に感動して、プリとリラの待つ我が家へまっしぐらの巻でありました


桜島大根の花は初めてみました



2008/5/13

猫の神様
着いたその日は雨模様でしたが、翌朝からは晴天!!いよいよ「篤姫」のロケも行われている旧薩摩藩主島津家の別邸、仙巌園に到着。実は私の父の出身が鹿児島なんです。假屋崎という地名が今でも存在しているのです。何だかルーツって感じで神妙な気分になります。

個展をさせていただく御殿を拝見。磯庭園とも呼ばれていた御殿は、とにかく庭との調和が美しく、桜島と錦江湾を取り込んだ素晴らしい空間です。ず〜っとず〜っと奥にまいりますと、なんと猫の神様を祀った厳かな場所にたどり着きました。<つづく>


なんと仙巌園の奥には猫の神様が祀ってありました



2008/5/07

福岡→鹿児島
今回も旅特集です。
私は今年、華道歴25周年、人生50年の記念すべき節目の年なので、日本全国を猫の手も借りたいくらい、それはそれは慌ただしく飛び回っています。

そんな中、今年の秋に個展を開催する予定がある鹿児島の仙巌園に下見に行ってまいりました。昼間、福岡の仕事を終わらせ、飛行機で鹿児島空港に着くと思いきや、天候の具合でなんと30分間も上空で待機。やっと着いて、黒豚で有名なトンカツの王様「丸一」にたどり着きました。とにかく旨い

そして城山観光ホテルで1泊することとなったのです。
<つづく>

私の手でよければいくらでもお貸ししますニャー byプリ