ペット用品のお洗濯がすっきりうまくいかない!とお悩みのペットオーナーのために、ワンランク上のお洗濯術を伝授するこの連載企画。最終回となる今回は、「ペット用品の洗剤&抗菌仕上剤」を長期使用してくれたお悩み隊3名のその後と、お洗濯マイスターによる冬の大掃除&春の花粉症シーズンのお洗濯のポイント、みなさんからいただいた使用レポートなどをお届けします!

 
隊員@
Sayu さん
→ チワワとトラ猫

お悩み
洗っても
ニオイが
残っちゃう!
ご家族構成
ダンナ様
凛ちゃん(チワワ/11歳/♀)
宗太くん(ミックス猫/2歳/♂)

クローゼットにしまっていたお洋服を春物、冬物と季節ごとに分けて、すべて洗い終わりましたが、あのモワンとこもっていたニオイがなくなりました! 凛が着た洋服は基本的に何度か着てから洗う感じですが、夏場はやっぱりにおうので1回ごとに洗ったりしてました。でも「ペット専用の洗剤」で洗ったら、着た後にしまってから1ヶ月後でもにおわないのでビックリ! 菌の繁殖が抑えられるからですかね? これからの季節は厚手のものも洗いますし、乾きづらくなるので、抗菌作用がしっかりしているのはうれしいですね。すっかり「ペット用品の洗剤&抗菌仕上剤」のファンになりました!
1回に洗うお洋服は5〜7着。それを10回くらい繰り返してようやく全部洗い終わったとか
そのおかげで凛ちゃんのコレクションもピカピカ!ニオイもすっきり取れてうれしそう♪
宗太くんが持ち歩くほど気に入っているというブランケットも、よく洗うアイテムだとか
結論
クローゼットにこもった
ニオイの撃退に見事成功!
隊員A
スガハラ さん
→Queen's Spa

お悩み
まめに洗えど
抜け毛の量が
ハンパない!
ご家族構成
ダンナ様
息子さん2人
どんちゃん(シー・ズー/8歳/♂)
トラミちゃん(ミックス猫/3歳/♀)
ラグやソファーカバー、布製のおもちゃなどを洗ってきましたけど、毛はもちろん、ニオイが取れるのがとにかくうれしいですね。どんが脂漏症(皮膚炎の一種)で、3日に1回シャンプーしなくていけないくらいにおって、クッションやソファなんかの布物に触れると、すぐ洗濯しなくてはいけないくらいニオイが移って困っていましたが、「ペット専用の洗剤」で洗うとそのニオイがよく取れるので、助かっています。洗剤自体のニオイはそんなにしないのに、すごいですよね。口にくわえるおもちゃなんかも、ニオイだけじゃなくて汚れもよく取れているように感じます。今後もずっと使い続けたいですね。
脂漏症のためか、毛が短く刈り込まれたどんちゃん。これはこれでかわいい……
こちらがよく洗うというソファーとクッション。どんちゃんのお気に入りの場所のよう
同じく、どんちゃんのおもちゃ。口にくわえるものだから、清潔に保てるのはうれしい!
結論
毛が取れるのはもちろん、
ニオイの取れ具合に感動!
隊員B
カオリ さん


お悩み
べったり
ついた毛が
取れない!
ご家族構成
ダンナ様/ジャンくん(チワワ/7歳/♂)
ルナちゃん(チワワ/6歳/♀)
トラくん(ミックス猫/7歳/♂)
ミミちゃん(ミックス猫/7歳/♀)
マッサージチェアのカバーを定期的に洗っていましたが、離毛作用とニオイの取れ具合がすごかったですね。カバーを毎週掃除をするとき、以前は粘着ローラーを2回ぐらいした上に、他の抜け毛クリーナーを使わないと取れなかったのに、最近では粘着ローラー1回だけで簡単に毛が取れるようになりました。毛が布に絡みついていたのが、今では表面にサラッとついているような感じで、取れやすくなったと実感しています。特にジャンは毛が黒いので、使っているブランケットに毛がびっちりついて色がよどんで見えていましたが、洗った後は発色がよくなったように感じたので、毛が取れたんだなと思います。
ジャンくん、ルナちゃんの毛布も、洗う前は、こんな具合に抜け毛が絡んでいます
「ペット用品の洗剤」で洗うとすっきり毛が取れて、まるで新品のような状態に?!
マッサージチェアのカバーも毛がつきづらくなり、わんこたちが使っても掃除が簡単に!
結論
継続使用で抜け毛掃除が
楽々に。離毛作用を実感!
日々お洗濯について研究されているお洗濯マイスターこと山縣義文先生が、季節ごとのお洗濯のお悩みの解決法を教えてくれるこのコーナー。今回はこれからの季節に役立つ冬物・大物のお洗濯と、春のツラ〜イ花粉症シーズンのお洗濯のポイントの2テーマでお届け!

■毛布やベッドなどの、大型の洗濯物を洗濯機で洗えるのかな?

まず、絵表示を確認してください。水洗いができるものであれば洗えます。ペットの洗濯物にはオシッコや食べ物の残りカスついている場合もあると思うので、「ペット用品の洗剤」を汚れに直接つけて前処理をしたうえで、普通に洗ってもらえればいいと思います。
【毛布の洗い方・干し方のポイント】
・蛇腹状に折ってネットに入れて洗いましょう。ペットのものに限らず、毛布など大きい布類は蛇腹に折れば、間の汚れも落ちやすくなるのでオススメです。


・畳んだときのサイズは洗濯槽と同じくらいが理想的。小さすぎると水があたる面積が小さいので汚れが落ちにくく、逆に大きすぎると洗濯機に入りにくいので、ちょうど洗濯機の底面のと同じくらいの大きさに畳むのが一番です。

・1回に洗う枚数は2、3枚くらいがベスト(ただし1ネットに毛布1枚)。入れすぎると洗濯物が動かず、汚れが落ちづらいので注意しましょう。

・洗濯マークで「弱」と書いてあるものは通常コースでは素材が傷んでしまうので、「弱水力コース」や「ドライコース」で洗ってください。

・毛布類は大きかったり厚みもあり、乾きにくいと思いますが、もしあれば竿を2本用意して、「M」のかたちになるように干してもらうと、風がよくあたるのでおすすめです。もしくは竿が1本しかなければ、毛布の端をずらして干して、途中で表と裏を返すなどしながら乾かしましょう。
【ベッドの洗い方・干し方のポイント】
・クッションの隙間などに抜け毛がたまっていることも多いと思いますが、洗濯をする前に、粘着クリーナーや古歯ブラシなどで取り除いておきましょう。また、そのように抜け毛がたまりやすいところには汚れも多くたまっています。重点的に洗剤をつけておいたほうがよいでしょう。

・ベッド類は洗濯機にそのまま入れても浮いてしまうので、汚れた部分に洗剤をつけて、洗濯槽のなかで沈めてから洗濯してください。また、冬場はこすれたときの静電気の発生も多いので、「ペット用品の抗菌仕上剤」を合わせて使用し、予防しましょう。
ベッドなどを干す場合、洗濯ばさみで留められるものは角ハンガーなどを使用して乾かしてもよいですが、洗濯ばさみの跡がつくのがいやな場合やそもそも洗濯ばさみでは留められないものは、平干しにするといいでしょう。平干し用のネットがなければ、テーブルの上に大きめのバスタオルを敷いてその上に乗せておいたり、竿が2本あればその上に落ちたり飛んでいかないように留めておいて乾かすのもおすすめです。ベッドの素材にはポリエステルを使用されることが多いと思いますが、ポリエステルは比較的早く乾くはずです。このベッドの洗い方・干し方は、クッション類やぬいぐるみを洗う場合も同じです。
 

■花粉症シーズンの洗濯&お手入れアドバイス

たとえば外出先で着ていた衣類や持ち物など、花粉がついていると予測されるものは、部屋に入る前にはたいて花粉を落としてから洗濯しましょう。また、洋服もそうですが、わんちゃんの毛にも花粉がついているので、お散歩から帰ってきたらブラッシングをするとよいでしょう。

静電気による花粉の付着を抑えるには、静電気の発生を抑制する「ペット用品の抗菌仕上剤」を使いつつ、出かける前に洋服や持ち物に静電気防止スプレーを使いましょう。
【リードや首輪の洗い方】
首輪やリード類は洗濯機で洗うと金属部分が洗濯機本体や他の衣類を傷めてしまう可能性があるため、おすすめできません。代わりに、「ペット用品の洗剤」を薄めた液をタオルに含ませてかたく絞り、それで拭いて皮脂や汚れを落としましょう。洗剤液で拭いたあとは2回程度水拭きをしてください。

【キャリーバッグの洗い方】
洗濯表示がついている場合は、その指示に従って洗えますが、洗濯表示がついていないものは、首輪やリード類と同じく、拭いて汚れを落とすほうが無難です。洗ってよいのかわからないものは、洗剤もシミになる可能性があるため、気になる方は水だけの濡れタオルで拭き掃除をしたほうがいいと思います。汚れがたまる前に、使用後はこまめに拭くといいかもしれませんね。

■花粉シーズンは外に洗濯物を干さないほうがいい?

花粉の付着を防ぐには、室内干しをおすすめしますが、外に干したい場合は、花粉が飛散する時間帯を避けて洗濯物を出すといいですね。たとえば東京だと、山から花粉が飛んでくる午前と、空気中に舞い上がった花粉が降りてくる午後の2回、花粉の飛散量のピークを迎えると言われています。毎年環境省が花粉情報を発表するので、そちらで飛散する時間をチェックして、花粉が飛ぶ前に洗濯物を取り込むなどの対策を取りましょう。
衣類同士がこすれると静電気が起こるので、静電気が起こりにくい素材の組み合わせを工夫するのもひとつの手です。同じ素材同士だと静電気が起きにくいので、例えばキャリーバッグの素材がポリエステルならば、服もポリエステル製のものを着るとあまり静電気が起きないのでよいですね。
また、ウールやナイロンなどはプラスに、逆にアクリルやポリエステルなどはマイナスに帯電しやすいんです。プラスとマイナスの反対のものを組み合わせると静電気が起きやすいので、着るものや持ち物の素材がわかれば組み合わせを工夫してみてください。
 

■室内干し、一番よく乾く場所はどこ?

まず、カーテンレールに干すのはNG。今の家は建築基準法では、部屋の空気が2時間で全部入れ替わる設計になっていて、窓を閉めていても風が流れるようになっているのですが、その風は部屋の真ん中が一番流れていて、逆に壁際は風が流れにくいため、窓辺に干しても乾かないんです。ですので、移動式のハンガーを利用して部屋の中央に干したり、鴨居にかけて部屋と部屋の間に干してもらうのが一番いいですね。

■洗濯物、夏と冬ではどっちが早く乾く?

洗濯物を乾かすために重要になってくるのが、屋内で干す場合は温度と湿度と風。東京の気象条件で調査を行った際、5月が一番早く洗濯物が乾くという結果が出ました。ただし、屋外で干すときには、上記の3つの要素に加えて太陽の照射エネルギーがあるので、天気のいい夏がもっとも早く乾きます。ただ、夏は同時に湿度が高いため、条件によっては乾きづらくなりますし、逆に冬は湿度は低いけど温度も低いため、乾きづらくなります。

■洗濯物をはじめるのにベストな時間は?

その日中に乾かしたければ、たとえば夕方の3〜4時に乾き終わると設定して、生乾きのニオイが発生しない5時間以内を想定して逆算すると、やはり朝10時ごろになりますね。でも朝洗えない場合もあるでしょうから、そのときはたとえば夜洗って室内干しをし、朝になったら外へ出す、もしくは最初から浴室乾燥機を使ってもよいでしょう。夜間は外で干しても乾きづらく、おすすめしません
さばきちさん(福岡県)
チワワ
「ペット用品の洗剤・ペット用品の抗菌仕上剤」両方使ったことがある
ニオイ、抜け毛、菌

不思議なくらい今までの獣臭がとれました

夜は犬専用ベッドではなく、人間のベッドの上で寝るようになってしまい、ベッドカバー、枕、毛布などが 洗っても犬のにおいや毛がとれず、困っていました。 ブログでこの洗剤をみつけ、購入し使用したところ 不思議なくらい今までの獣臭がとれました。 つけおきあらいでも効果的なので大変重宝しています。 発明者に感謝!感謝!です
 
れおすけさん(滋賀県)
ミニチュア・ダックスフンド
「ペット用品の洗剤」のみ使ったことがある
抜け毛

香りで匂いを消すのではなく根本から匂いが消えている様です

始めは試供品をいただきそんなにさほど変わりは無いだろうと半信半疑で使用。しかし犬服、ベット、タオル、リードいろいろ洗ってみたところ,ダックス(ロング)で細くて柔らかく本当に取り辛い被毛ですが 明らかに人間用洗剤と違い、毛離れが良く綺麗にさっぱりします。洗濯前のコロコロクリーナーの手間が省けました。シャンプーした後の体拭きタオルもすぐ洗濯したら被毛がスッキリ取れて綺麗になりました。 洋服類は顕著でした。洋服箱に数日仕舞っておいただけで匂うあの動物特有の強烈なニオイがよみがえる事もなくなりました。今まで消臭効果の高い洗剤で洗い言わば香りで誤魔化していた部分もあります。(誤魔化し切れていませんでしたが・・)香りで匂いを消すのではなく根本から匂いが消えている様です。洗剤自体には強い香りがついていないのでペットにも安心なのかなと思いました。本当に長年悩まされ続けた手間や嫌な臭いが軽減されました。
 
かなぢゃんさん(岩手県)
雑種猫・MIX
「ペット用品の洗剤・ペット用品の抗菌仕上剤」両方使ったことがある
抜け毛、アレルゲン物質、菌

ニオイから毛までスッキリでございます♪

我が家の場合は猫なので 服は着せませんが、猫ベットの中の毛布は、毛だらけ!!! 端っこをペロペロしているのも見かけますので専用の洗剤が安心です。あと、おトイレの下に敷いているマットも専用の洗剤が良さそうですね。ペットのニオイは家の人間にはもうわからない(笑) ので、お客様へのエチケットとしてもしっかりケアしておきたいものです。まずは、できるだけ毛布についた「猫毛」を落としておきます。私は外で布団叩きを使って。普通の液体洗剤の使い方でOK。洗濯機に詰め過ぎないのがポイント。すすぎは1回でよいそうです。ドラム式の洗濯機だと、洗剤も抗菌仕上げ剤も一度にセットできますからコレで準備終了。仕上がりは柔らかで、ほとんど気にならない優しい香り。そして、お〜毛も落ちています!!!!ニオイから毛までスッキリでございます♪
ちわわにすとさん(滋賀県)
チワワ
「ペット用品の洗剤」のみ使ったことがある
ニオイ

きつーい黒毛臭が軽減されてビックリ!

チワワが2頭います。お兄ちゃんを迎えた頃にはペット用洗剤などなく…人間用の液体洗剤を使っていました。お兄ちゃんはロングですが体臭もそんなに強くなく、そう気になりませんでしたが、夏冬でベッドを変えるとき、季節の変わり目に洗ってしまっておくと、しまっておいた場所が強力犬臭に!! 弟はスムースですが、お風呂に入れても3日でにおうほど体臭がきつく、ベッドは洗ってもニオイがまったく取れていない状態でした…。たまたまペットイベントでサンプルをいただき、だまされたつもりで使ってみたら、あの黒毛臭が軽減されていてビックリ! スムースの子は毛が短いので抜け毛はベッドに刺さった状態で、100%は取れませんが、ロングの子の毛は乾いたあとにはたくとかなり取れています。これからはコレをずーっと使って行きたいと思います!
 
ramiさん(茨城県)
MIX
「ペット用品の抗菌仕上剤」のみ使ったことがある
ニオイ、抜け毛、アレルゲン物質、菌

白い抜け毛も、目に見えて付きづらくなりました

ペット用品のお手入れが簡単になり便利でした。白い毛の猫なので今まで目立っていた抜け毛も、目に見えて付きづらくなりました。何よりしっかり除菌できるので安心です。愛猫がキレイになったベッドでゆっくりくつろいでくれると、飼い主としてもうれしいです。
 
ふらちょさん(神奈川県)
その他の純血種
「ペット用品の洗剤」のみ使ったことがある
抜け毛

さわやかな香りが残るタオルに、わんこもすりすり

庭に出れば土を掘って泥だらけ。海が近いので夏は海で遊ぶ事も多く、行けば砂の上でゴロゴロ転がり砂だらけ、そして海に入って磯くさくなる。その度にシャンプーするのですが、拭いたタオルには毛がたくさん。その後は抜け毛がそこら中にふわふわ、マットにびっしり。集めるとフェルトができそうなくらいです。この洗剤を使ったタオルやマットには毛が付きにくいような感じです。もともとニオイはあまり気にならないのですが、これを使って洗うと、さわやかな香りが残るので気持ちいいです。わんこもタオルにすりすりします。
ニオイの原因となる菌ですが、やはり犬と人では種類が違うため、通常の一般用洗剤では落ちにくい場合があります。また、菌だけでなく、汚れの種類も違います。人の皮脂と違って、ペットのカラダから出る脂(アブラ)「ワックスエステル」は油っぽく、人用の洗剤では落ちにくいのです。なので、ペットの洗濯物にはやはりペット専用の洗剤を使うほうが効果的です。
 

ペット用品の洗剤

「ペット用品の洗剤」を使うメリット

  • その@ 気になるペット特有のニオイを落とす、洗浄成分LPTを配合
  • そのA 毛を落ちやすく、付着しにくくする、離毛促進剤LPRを配合!
  • そのB 抗菌効果により、ニオイの原因となる菌の増殖を防ぐ!
  • そのC グリーンフローラルのマイルドな香り
  • そのD すすぎ1回でOK。ドラム式洗たく機でも使えます


ペット用品の抗菌仕上剤

「ペット用品の抗菌仕上剤」を使うメリット

  • その@ ペット特有の菌の除菌もできる抗菌・除菌のダブル菌対策!
  • そのA ダニのフンや死骸などのアレルゲン物質の付着を防ぐ!
  • そのB ヒト用の柔軟剤のように洗濯機の柔軟剤投入口に入れて使えます
お求めはスーパー・ホームセンター・
ペットショップなどの
ペット用品売場でお求めください