イベント

 
   
イベント名
スタディ・ドッグ・スクール(R)継続セミナー 「イヌを知る 〜互いが幸せに暮らすために〜」第9章
日 時
2018年 3月 11日 〜 2018年 3月 11日 10:00 〜 16:45
場 所
中央動物専門学校   東京都 北区東田端一丁目8番11号
入場料・参加費
一般 8,000円/SDSフレンズ・JAPDT会員 6,000円
ペット同伴入場
お問合せ
(スタディ・ドッグ・スクール(R))   Email:sds@animallifesolutions.com
URL
http://www.study-dog-school.com/information/category/seminar/
種類
詳細
スタディ・ドッグ・スクール(R)継続セミナー「イヌを知る 〜互いが幸せに暮らすために〜」第9章 経験だけに頼らない問題行動へのアプローチ〜犬のコンサルテーションをマスターする〜
●日時:3月11日(日) 10:00〜16:45(15:15〜16:45懇親会)
 ※9:30受付開始
●会場:中央動物専門学校
 東京都北区東田端一丁目8番11号
●概要
問題行動の修正は、カウンセリングから分析、対処、修正まで体系的な学問として成り立っており、獣医師/動物看護師などはすでに必修科目(コアカリキュラム)として学んでいます。今や問題行動は医療のように症状は細分化され、その原因を究明する手法、対処、修正も確立されているのです。経験のみのアプローチでは、修正に至るカウンセリングの段階でその問題行動が生じる要因を誤って解釈をしていたり、適切な対処方法を用いていない可能性もあります。およそ8割の飼い主が問題行動に悩まされる現代において、その問題の解決に最も携わるドッグトレーナーこそが、経験のみに頼らず、行動を分析する手法やコンサルテーションを「学問」として学ぶべきものではないでしょうか? しかしながら、ドッグトレーナーがこのような講義を受ける機会は皆無に等しいと言っても過言ではありません。なぜなら、一般のドッグトレーナーが受講できるのはトレーニング手法やほんの一部のケーススタディなどがほとんどで、行動コンサルテーションについてではないからです。今回のセミナーでは、問題行動修正の基礎を学び、現場で活かせるカウンセリング技術を身につけていくことで、問題行動を扱う専門家の中で一般常識である『共通言語』への理解を深め、より専門性の高いドッグトレーナーを目指していきます。
●講師:鹿野 正顕(学術博士)
●料金:懇親会参加費含む
 一般 8,000円/SDSフレンズ・JAPDT会員 6,000円
●申し込み開始:申し込み受け付けは2018年2月5日(月)から
●お申し込み(お問合せ):
 メールまたはFaxにて 住所・氏名・電話番号 をお知らせ下さい。
 定員に達し次第お申込み終了となります。予めご了承下さい。
 E-mail:sds@animallifesolutions.com
 Fax:042-712-9148
●詳細:http://www.study-dog-school.com/information/category/seminar/

 

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