イベント

 
   
イベント名
「ねこ画展」〜ねこ画から生まれた愛おしい世界〜
日 時
2018年 4月 26日 〜 2018年 7月 8日 10:00 〜 16:00
場 所
東京ドームシティ「Gallery Aamo(ギャラリー アーモ)」   東京都 文京区後楽1丁目3番地61
入場料・参加費
当日 大人(高校生以上)1,300円/小人(小・中学生)900円 前売 大人(高校生以上)1,100円/小人(小・中学生)700円 ※未就学児無料
ペット同伴入場
お問合せ
TEL: 03-5800-9999 (株式会社東京ドーム)
URL
https://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/event/nekogaten.html
種類
詳細
「ねこ画展」〜ねこ画から生まれた愛おしい世界〜
2018年4月26日(木)〜7月8日(日)
※開催期間中無休

東京ドームシティの「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」は、今年4月で開業1周年を迎えます。
このたび、ギャラリー1周年を記念して、2018年4月26日(木)〜7月8日(日)の期間、『「ねこ画展」〜ねこ画から生まれた愛おしい世界〜』の開催が決定しました。
本展覧会は、画家、絵本作家、イラストレーター、漫画家などジャンルを問わず、猫をテーマに魅力的な作品を発表している新進気鋭の日本人作家8名による「猫の絵画展」です。バラエティ豊かに描かれた猫たちの絵約80点を展示します。

参加作家は、「おかべてつろう」「くまくら珠美」「クラミサヨ」「柴田ケイコ」「高原鉄男」「ねこまき」「目羅健嗣」「山下絵理奈」。常時約2,000冊の猫本をそろえ、猫好きの聖地となっている「神保町にゃんこ堂」がおすすめする今注目の作家たちです。
また、会場では、参加作家の本を販売する「にゃんこ堂水道橋店」が期間限定でオープンするほか、本展のためにセレクトしたかわいい猫の雑貨販売も行います。
さらに、ほぼ日の人気アプリ「ドコノコ」プロデュースのねこ探しイベントのほか、チャリティコーナーや保護猫里親探し(休日開催/期日未定)など様々な企画が盛りだくさんの遊べる展覧会となっています。
なお、本展覧会の入場料収入の一部をチャリティとして保護猫活動に寄付いたします。

チケット情報
■料金
当日 大人(高校生以上)1,300円/小人(小・中学生)900円
前売 大人(高校生以上)1,100円/小人(小・中学生)700円
※未就学児無料
※障がい者対応について
障がい者手帳お持ちの方1名に対し、「介助者1名に限り、無料」対応となります。ご本人は、ご来場当事者との認識から「有料(入場券の購入が必要)」となります。
■チケット発売:2018年3月16日(金)10:00〜
ローソンチケット・チケットぴあ・セブンチケット・イープラスにて前売開始
展示内容
<ねこ画展示内容エリア>
ねこ好きの聖地「にゃんこ堂」がおすすめする今注目の作家8名による「ねこ画」企画展!画家、絵本作家、イラストレーター、漫画家などジャンルを問わず、猫をテーマに魅力的な作品を発表している新進気鋭の日本人作家8名によりバラエティ豊かに描かれたねこたちの絵約80点を展示します。

■参加作家名前プロフィール見どころ(絵画画像)
●おかべてつろう:大人の女性に人気のイラストレーター「おかべてつろう」の描くカラフルでキラキラした世界観を大判パネルで10点展示します。
●くまくら珠美:一度見たら忘れられない、猫好きの心をくすぐる「くまくらガハク」の大判パネルや、ここでしか見ることの出来ない幻の原画など10点展示します。
●クラミサヨ:イラストレーター「クラミサヨ」の美しく、緻密に描かれたペン画作品を原画作品や大判パネルで10点展示します。
●柴田ケイコ:「おいしそうなしろくま」など絵本作家としても人気のイラストレーター「柴田ケイコ」の絵本作家デビューとなった「めがねこ」の原画を10点展示します。
●高原鉄男:2014年に急逝したクリエイター「高原鉄男」が残した、メッセージ性の高い、見応えのある原画作品を10点展示します。
●ねこまき:原作のTVアニメ化や映画化が決まり、注目度が高い人気漫画家「ねこまき」によるユルほっこりな描き下ろし作品やマンガパネルをズラリと並べて展示します。
●目羅健嗣:猫絵師として描くイタリニャ大公国猫の名画コレクション「MELANO MUSEUM」より「VERMMERA X/35」と題した作品群を展示。また、期間中絵師本人による歌と狂言の「のめらにゃん斎 猫狂言紙芝居」上演予定。
●山下絵理奈:北海道で活動する癒しの猫絵画家「山下絵理奈」が描く、迫力ある大判原画作品を10点やユーモラスな立体作品をスペシャル展示します。
*展示作品点数などは変更の場合があります。


■会場内では参加して楽しめるイベントやねこグッズの販売も行います。
◇「ドコノコ」プロデュースイベント
ほぼ日の人気アプリ「ドコノコ」がプロデュースする、館内に隠されたねこを探す「迷子探しゲーム」や、「ドコノコ」アプリ内のおみくじがリアルにひける「ドコノコおみくじ」などの参加型イベントです。

◇ねこ検定
全国で約4,000人が受験し話題になった「ねこ検定」がイベントブースに登場!猫のしぐさや行動への理解が深まる初級レベルの問題から、ストレス予防や医療にも精通した上級レベルの問題まで、猫の知識をどれだけ持っているかレッツトライ。

◇ネコロジー アドラーとネコの心理テスト
ネコ写真を見て直感で答えると「本当の自分」に出会えてしまう!心理学者アドラーの教えを元に、今の自分の深層心理が分かる大人気心理テスト

◇ネコリパブリックのチャリティブース
日本の猫殺処分0を目標に活動する自走型保護猫カフェ「ネコリパブリック」によるチャリティコーナーやスポンサーによるイベントブースを設置します。期間中には、保護猫里親会(休日開催/期日未定)を予定しています。

◇にゃんこ堂水道橋店&物販コーナー
展示作家の関連ねこ本やグッズの販売のほか、今回の展示会に合わせてセレクトしたねこ関連雑貨、ネコリパブリックのオリジナルグッズなどを販売します。
※会期・内容に関しましては、変更になる場合がございます



参加作家・団体プロフィール
<おかべてつろう>
イラストレーター 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員
グラフィックデザイナーを経てイラストレーターとして独立。出版、広告、パッケージ、テキスタイルなど様々な媒体のイラストレーションを手掛ける。これまでに東京のギャラリーで個展を多数開催。2016年からは台湾でも活動を開始し、美術館ミュージアムショップ、書店、セレクトショップなど多数の店舗で商品を販売している。2017年12月に台湾の大手出版社、悦知文化から初の作品集を発売。

<くまくら珠美>
猫漫画家/猫絵作家/アートディレクター
猫をモチーフにした漫画、絵画、グッズなどを制作。『ちよだ猫まつり』(2016〜2018年)、『ねこ検定』(初級、中級上級編)などの公式キャラクターを手がける。漫画『猫又指南』('01年〜’08年『猫の手帖』連載/’09年単行本出版 ネコ・パブリッシング)絵本『わたしのげぼく』 (文・上野そら/画・くまくら珠美 アルファポリス) 雑誌や書籍、ポータルサイトに作品やエッセイを執筆し、猫のイベントなどにも出展する。

<クラミサヨ>
イラストレーター
ペン画(0.1o〜0.03oの耐水性のペン)で独創的な世界観を表現。2010年 講談社kfsアートコンテスト 浅葉克己賞受賞をはじめ多数受賞し、保育士からイラストレーターに転身する。2013年 講談舎kfsアートコンテスト コーチナ賞受賞(アメリカ招待)。現在活動拠点を石川県に置き、全国各地で作品を発表している。著書『ネコと仲間たちの不思議な世界』(辰巳出版) 『癒しの塗り絵シリーズ』(創美出版)

<柴田ケイコ>
イラストレーター
高知県高知市出身在住。広告全般、出版物、WEB用あらゆるジャンルでイラスト制作他、紙ものグッズ、絵本制作も手がける。2016年絵本『めがねこ』(手紙社)で著者デビューを果たし、2017年に発表した絵本『おいしそうなしろくま』(PHP研究所)では、リブロ絵本大賞、第10回MOE絵本屋さん大賞入賞、けんぶち絵本の館アルパカ賞入賞など多くの賞を受賞。

<高原鉄男>
画家 1958年4月-2014年12月
長崎県出身。グラフィックデザイナー、アートディレクターを経て、アーティストとして活動。1997年に夫人でデザイナーの道上由香と共に「鉄男」というブランド名で活動を始め、ハンドメイドテイストの猫をモチーフにした、洋服・雑貨等を多数制作し幅広い層に支持される。メッセージ性の高い原画作品は日本のみならず海外にも多くのファンを持ち、全国各地で原画展を開催。
2007年4月初の著作「猫がいてよかった」を友人社より刊行。ちなみに「鉄男」というのはかつて飼っていた猫の名前。

<ねこまき(ミューズワーク)>
イラストレーター/漫画家
2002年に会社を退職し独立。現在は、名古屋を拠点としながらイラストレーターとして活動中。コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラストなども手掛ける。主な著書に『まめねこ』シリーズ、『ねこのほそみち』(さくら舎)『まんが ねこねこ横丁 東京かんばん猫』『ちびネコ どんぐり』(ホーム社)『しばおっちゃん』(実業之日本社)『ねことじいちゃん』『ずぅねこ〜とくがわ東どうぶつ園日記〜』(KADOKAWA)など。

<目羅健嗣 Mera Kenji>
猫絵師/円谷プロダクションクリエイティブジャム(TCJ)参加作家
千葉県勝浦市出身、同県袖ヶ浦市在住。現在までに描いた猫の数2,000匹以上。毎年、各地で個展を開催。都内カルチャーセンター他約20か所で猫の絵を描く教室も開催している。近年は狂言とミュージカルの紙芝居上演も各地で開催している。主な著作に『MELANO MUSEUM〜イタリニャ大公国、猫の名画コレクション』『うつくし三毛』《共著》(アトリエサード)『新装版 色えんぴつでうちの猫を描こう』(日貿出版)など。2016年4月には舞台『ロロとレレのほしのはな』に、やぎのおじいさん役で出演。

<山下絵理奈>
癒しの猫絵画家
1987年 北海道・札幌生まれ。絵のほかに塑像(そぞう:粘土や石膏を材料として作った像)なども制作。北海道だけでなく、東京などで開催の個展やイベントに年間10本以上参加。現在、北海道札幌市「猫の足あと ミニギャラリー」にて活動。*小学校高学年の時に、知的障害および精神障害の合併症また自閉症の疑いもありと診断される。東京都美術館「第40回悠美会国際美術展」招待参加(2016年)第62回新道展 新人賞受賞(2017年)

■神保町にゃんこ堂について
「思わず二度見」「思わず頬がユルむ」「つい立ち止まってしまう」そんな書棚作りを目指し、2013年6月、神保町交差点にある姉川書店内に猫本コーナーをオープン。書店の中に作った“専門書店”という位置付けで、『猫本専門 神保町にゃんこ堂』という小さな看板を猫本コーナーに飾り、猫本には専用の書皮(ブックカバー)をつけるサービスを。“くまくら珠美ガハク”デザインのオリジナル書皮がとても話題になり、書皮目当てで地方からいらっしゃるお客様も。 現在は常時600種類、2,000冊の猫本を用意。猫店長リクと共に、SNSを用いて猫本情報を発信。著書『猫本専門 神保町にゃんこ堂のニャンダフルな猫の本100選」(宝島社)、チャリティーイベント「ちよだ猫まつり」ディレクション、「ねこ検定」(日本出版販売株式会社)プロデュースなど。
https://nyankodo.tokyo/

■「ドコノコ」について
「ドコノコ」は、「ほぼ日」がリリースした、犬や猫の写真を投稿して楽しむアプリです。飼っていない人でもお気に入りの犬や猫のかわいい姿を眺めていつでも楽しめます。2018年2月に累計18万ダウンロードを突破しました。登録頭数は犬猫あわせて約10万頭。うちのコが迷子になってしまったときに近所にいるドコノコユーザーにお知らせして情報提供を求める機能は、すでに1,000回以上使われています。 ドコノコに投稿したうちのコの写真を使って「オリジナルカレンダー」「フォトブック」「ポストカード」なども作れます。時々開催される「ドコノコオフ会」は毎回大盛況。世界中の犬と猫と人が仲良くなれるアプリです。
https://www.dokonoko.jp/

■「ネコリパブリック」について
2022年2月22日までに、日本の猫の頃処分ゼロに!を目標に掲げ、地域の保護猫団体と協力して、保護された猫の里親探しを行いながら、猫とおしゃれで素敵なライフスタイルを提案し、ビジネスとしても「自走」できることを目指す新しいスタイルの「自走型保護猫カフェ」です。 お客様が保護猫カフェを利用したり、猫グッズをお買い物したりすることによって、お客様とお店が「猫助け」という理念を共有し、楽しみながら猫の保護活動をサポートする仕組みを作っています。
http://www.neco-republic.jp/

■■■『猫祭り「ネコ市ネコ座」』開催■■■
Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)では、『ねこ画展』終了後の7月14日(土)〜16日(月・祝)まで、保護猫をもっと知ってもらうために、猫好きによる、猫のための、猫祭り「ネコ市ネコ座」を開催します。

■「ネコ市ネコ座」について
ネコ市ネコ座は、『楽しみながら、猫助け』がテーマです。
猫とニンゲンとが共生し、幸せに暮らせる社会の実現のために、この世のすべての猫を幸せになるように、猫のおかれた悲しい現状や、猫問題の解決策を、楽しみながら知ってもらうキッカケとなる場。猫好きによる、猫のための、楽しみながら猫助けができる、猫祭り。それがネコ市ネコ座なのです。
保護猫活動や、保護猫に関わる知識を知ってもらう場でもあり、収益をあげて、その収益で保護猫活動を推進するために開いています。猫が大好きな人が、猫のために集まり、楽しむ事で、猫助けができる。そんなハッピーネコサイクルを体験し、実現できる場を目指しています。
 

●ご利用にあたって・・・
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