なると  日記  

 其の十三 なるとボンバイエ2004
2004年5月24日(月)
 
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元気ですか〜っ! アントニオなるとです。元気があれば、何でもできる! ボクは毎日、アントニオ猪木の言葉をかみしめているんだ。 だからママが台所に立つと、ボクの目はキラリと光ってしまうんだ。この道を行けば、どうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。 それで一気に肩まで駆け上がるんだ。踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。ホントにそうだよね。
ママはボクを肩にのせたまま、「誰か〜、早くなんとかして〜!」って叫んでいるけど、そんなのボクの知ったことじゃないよ。 ボクにすれば「迷わずゆけよ、いけばわかるさ」ってだけなんだ。でもこれ、ホントは一休和尚さんの言葉なんだけどね。 それはともかく、ボクはオシッコをしたくなったとき、どういうわけか、ちょっとウロウロ迷ってしまうんだ。 オシッコをすれば、どうなるものか。危ぶむなかれ。もちろん、危ぶむ必要なんかない。だって、単にトイレなんだから。
あ〜あ、ホントにニャンとも気持ちいいなあ。ボクら猫族は、男の子も女の子も、オシッコのポーズは同じ。しゃがんでするんだ。 オシッコが終わったら、さらなる挑戦のとき。大は小を兼ねるというけど、小は大を兼ねられないからねえ。 そう。やっぱり、小は小、大は大。迷わず出せよ、出せばクサイさ。おっと失礼! さて、最後になりました。それではみなさん、ご唱和ください。
いくぞ〜っ! い〜ち、に〜い、さ〜ん、ニャ〜ッ!!
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更新日:2004.5.24