なると  日記  

 其の十八 風呂猫化計画第一章
2004年6月5日(土)
 
体重:2200g *写真をクリックすると拡大します
やあ、なると大明神です。ある日、ボクは不思議な体験をしたんだよ。 「そうだ、なると、水遊びしよう!」ってとーちゃんが言うから、喜んで風呂場に行ったんだ。 最初はぬるいお湯を足元にかけられて、気持ちよく遊んでいたんだけど…… だんだんとーちゃんが大胆になってきて、ボクの体にかけ始めたんだ。ボクとしてはちょっとビックリさ。
しまいには全身にお湯をかけて、いつのまにかボクの体をゴシゴシ洗っているんだよ。 おいおい、それは話が違うだろうって、もちろんボクは逃げ出したさ。 でもとーちゃんはしつこくボクを追いかけ回して、まだ体を洗う気みたいなんだ。 ようやく終わったと思ったら、今度はタオルで体をワシャワシャ拭かれて、これにはホントまいったよ。
玄関まで逃げ出したら、今度はお姉ちゃんが追いかけてきて、嫌がるボクの体をゴシゴシ拭くんだ。しつこいなあ、まったく。 ようやく解放されたボクは、体をペロ〜ンペロ〜ンなめまわして、なんとか乾かしたんだよ。やれやれ。 とーちゃんは「次は湯船に入れて風呂猫にしよう」なんて喜んでるけど、冗談はよしこちゃんだよ(ギャグ古っ)。 こんなボクの寝姿を見て「イモリの串焼きみたい」だなんて言わないでくれよ。ボクはかわいい猫ちゃんなんだからさ。
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更新日:2004.6.5