なると  日記  

 其の四十一 パブロフの猫
2004年10月11日(月)
 
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よっ、大将! カウンター、あいてる? いつものやつね。 じゃ、駆けつけ三杯。ペロペロペロペロ。みなさんど〜も、サラリーマンなる太郎です。 ところでボクは、鼻先に指を突きつけられると、思わずニオイをかいでしまうんだ。これ、猫族の悲しい習性。 おまけに、ちょっと遠くで何かが動くと、思わず臨戦態勢に入ってしまうんだ。
高いところに登ると、ついイタズラもしたくなる。 ヒモを見れば、かみつきたくなる。 狭いところには身を潜めたくなる。 たまに草があれば、食べたくもなる。こういう猫ちゃんたちの悲しいサガを、動物行動学者は「パブロフの猫」と呼んでいます(ウソ)。
お姉ちゃんのランドセルの下に潜りこんだら、「なると、デカすぎ!」って笑われちゃったよ。 たしかにボクは、図体は大きくなったけど、でもまだ7カ月半の子ニャンなんだよ。 だからほら、こういう角度から見れば、まだまだかわいいでしょ? ボクのかわいさを再認識したところで、新体操カバエワの舞。はい、10点満点! 引退残念!
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更新日:2004.10.11