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あなたはどんなネコちゃんがお好みですか? アメリカン・ショートヘアやスコティッシュ・フォールドなどの血統種がほしい場合と、三毛ネコや茶トラネコなどのハウスホールドペット、つまりMIXの子がほしい場合とでは、入手方法が変わってきます。まずはどんなネコちゃんがほしいか考えてみてください。


★血統種のネコちゃんがほしい場合
ブリーダーやペットショップで購入できます。とくにブリーダーの場合は、ある特定の猫種だけを専門的にブリーディングしているところも多いので、「コレ!」という猫種が決まっている場合は、その猫種に特化したブリーダーを探してみるといいでしょう。キャットショーに参加するためのショータイプのネコちゃんも、ブリーダーから入手することができます。
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知人から譲り受ける、保健所などから里子をもらう、という方法ももちろんありますが、血統のしっかりした丈夫な子がほしいなら、やはりブリーダーやペットショップで購入するほうが無難でしょう。ただし運命的な出会いというのもありますので、最終的にはあなたが大切に育てたい!と思える子を選んでくださいね。


★MIXのネコちゃんがほしい場合
MIXのネコちゃんたちも大変魅力的です。MIXの子がほしい場合は、下記のようないくつかの入手方法がありますので参考にしてみてください。

(1)知人から譲り受ける
あなたの周りに子ネコのもらい手を探している人はいませんか? MIXの子の場合、知人から子ネコを譲り受けるケースは多いもの。生後1年未満の子ネコをもらう場合は、ワクチン接種を何回目まで受けているかどうか確認するようにしましょう(※)。また、引渡し時の健康状態(お腹に虫がいないか、風邪気味でないかなど)についても、できる限り詳しく確認しておきましょう。
※生後1年未満の子ネコは、生後1ヶ月半〜2ヶ月で1回目のワクチンを、生後3ヶ月で2回目のワクチンを接種する必要があります。

(2)ノラネコを拾う
近所に生まれたノラネコを拾うのもひとつの手です。ただし拾ってくる場合は、すでに誰かに飼われている子ではないか必ず確認を取るようにしてください。また、ノラネコの場合、なんらかの病気をもっている子も多いので、必ずすぐに動物病院に連れていき健康診断してもらいましょう。またワクチン接種も必ずしてもらいましょう。

(3)保健所などで里子をもらう
日本中に里親を募集しているネコちゃんたちがいます。尊い命を救うためにも、保健所や民間の保護団体、個人でボランティア活動をしている人などから里子をもらうという手段も考えてみてください。

     
 
  【子ネコを迎えるにあたって用意するもの】→
 
     
   
 
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