編集部で使ってみました!テストレポート


小動物のためのおいしい自然食

カスタムラックス/リス・ハムスター
2個セット


食性、嗜好性、飼育条件などから
研究開発された、小動物のデイリーフード!

おいしさの秘密、おしえます!

ポイントはイナゴ豆!

「カスタムラックス/リス・ハムスター」の封を開くと、甘酸っぱい香りが広がります。慣れない人だと、「これは、何の匂い?」と疑問に思われるかもしれません。じつは、これ、乾燥したイナゴ豆が発している香りなんです。

上の写真だと、右下に見える茶色い木片のような物体がイナゴ豆。天日干しした後、さらに熱乾燥されたものです。この作業工程中に発酵するため、ちょうど干しぶどうのように甘酸っぱい香りを発するようになるのです。

 

小動物にだけ、わかるおいしさがあります

じつは、この甘酸っぱい香りを多くの小動物が好むことを、あなたはご存じですか?

「嗜好性」というと、どうしても甘味料や添加物を連想しがちですが、「カスタムラックス/リス・ハムスター」は、そういった人工の素材をいっさい使用せず、自然のおいしさを追求しています。

だから、食いつきがまったく違う! 特に偏食気味のコをお持ちの飼い主さんには、ぜひ一度試してほしいフードです。 

さっそく、あげてみます!
「カスタムラックス/リス・ハムスター」の試食してくれるのは、「ペット大好き!」編集部員として活躍中のゴールデン・ハムスター、としぞう君です。普段から食べるものにはちょっとウルサイ彼。果たして、その反応はいかがなものでしょうか?
まずは、としぞう君のいつものお皿に「カスタムラックス/リス・ハムスター」をセット。今日は、別室で食べる様子を観察したいと思います。
さっそくとしぞう君を別室に。びっくりしたのか、あわてて逃げだそうとするとしぞう君。言い忘れましたが、彼、かなりの臆病者なんです。「ほら、としぞう君、後ろ、後ろ!!」...何度もなだめて、帰るのをあきらめてもらいましたが、本当に大丈夫かしら?
ようやくお皿に気づいたとしぞう君。先ほどのあわてぶりはどこへやら、ちゅうちょする間もなく、どんどん口に運んでいます。これは、かなり気に入ってくれたみたい。

「あっという間に、食べ終わった?」...と思ったら、ほとんどほお袋へ詰め込んでいました。おかげで、としぞう君はこんなふくれ顔に。でも、おめめをキラキラさせて、とっても満足げなご様子です。

詰め込んだ「カスタムラックス/リス・ハムスター」は、この後、おうちに帰って、ゆっくり食べてくれました。としぞう君、おつかれさま!