小動物の食用や床材に最適!
フレッシュロング牧草
やわらかいバミューダグラスは、さまざまな用途に安心!
◆バミューダってどんな牧草?◆
バミューダの特長は、やわらかく細長い茎。特に「フレッシュロング牧草」は、さわってみると、たっぷりと空気を含んでいてフワフワ! ケージの床材として優れていることがわかります。
また、このやわらかさは食用にも効果を発揮。栄養面でティモシーにやや劣るとはいえ、奥歯に異常のあるウサギやモルモットなら、むしろバミューダの方が向いています。また、牧草を嫌って食べないコにもトライアルとして与える価値がありそうです!
さらにあまり知られていませんが、バミューダには、他の牧草に比べて人に対するアレルギーの発生が起きにくいという特長もあるのです。
★こんなふうに使ってみました★
●ハムスターの床材に
やわらかいバミューダは、ハムスターの床材に最適。ゴールデンハムスターのとしぞう君のケージの中にもたっぷり敷いてあげました。わざわざ巣の中にいれなくても、ちゃんと自分で牧草を運び入れ快適なベッドを作るとしぞう君。
まったく新しい環境にもかかわらず、そわそわ落ち着かない雰囲気はありません。これは彼が満足してくれているときのサイン! ハムスターだけでなくリスやマウスなどにも良さそうです。
●ウサギの食用に
「フレッシュロング牧草」はその名のとおり、ロングサイズ。だから写真のような金網ハンガータイプの牧草サーバーにも、こぼさずセットできちゃいます。もちろん、そのまま敷いて床材と兼ねてしまってもOK。繊維質が必要なモルモットやプレーリードッグの胃腸も活性化してくれます。
ジャージーウーリーのベベちゃんのケージに牧草をセットすると、すかさずやって来て、ムシャムシャ。そのあまりの素早い動きに、ご覧のとおり、写真もブレ気味。この勢いなら、今後も続けてあげられそうです。牧草が嫌いなウサギも、嗜好性の高いバミューダからチャレンジしてみては?
●おでかけ用キャリーにも!
ウサギやモルモットを連れてお出かけするなら、キャリーにも牧草を敷いてあげます。右のように、ペットシーツを底にして、その上に「フレッシュロング牧草」を入れれば良いでしょう。
これで移動中のストレスも、牧草を口にすることで解消。キャリーの中で動いて爪をひっかける事故の防止にも役立ちます。
本日はアメリカンファジーロップのペコちゃんを連れてお出かけ! 準備もできたところで、先ほど用意したキャリーに入っていただきます。牧草をたっぷり敷いたから、足元もお腹も安心だね、ペコちゃん!