編集部で使ってみました!テストレポート

ハムスターとのスキンシップに欠かせない!

ハムサークル
 
ハムスターにも、言わせて!



うちのご主人、毎日、決まった時間に
ケージから出してくれるけど、
「あそこへ行くな! そこをかじるな!」って
ダメダメばっかり!
これじゃ、せっかくのお散歩タイムも
ストレスになっちゃうよ.......。


そんなハムスターのお悩み解決グッズが、登場しました!

組み立て開始!
「ハムサークル」のセット内容が、こちら。60センチ×2枚、45センチ×2枚、15センチ×3枚のサークルが入っています。

ご使用の前に、好みの形に組み立てましょう。

ハムサークルの組み合わせ方は、本当に自由自在。たとえば、こんな形にもできちゃいます。


サークルの下に人工芝などを敷くと、ハムスターも草原にいる気分かも?! 2セット分で本格的な迷路を作ってあげるのも、GOODです!


■連結もラクラク手間いらず!■
まず、上方の穴に長い方の柵を通します。 そのまま短い柵の部分を下方の穴に通します。 これが完成図。すべて、このように連結することができます。


「ハムサークル」で遊んでみよう!
「ハムサークル」を実際にテストしてくれたのは、ちょうど「ペット大好き!」編集部に遊びに来ていたルルちゃんです。


いきなりハムサークルの中に入れられて、ちょっと驚いたご様子。しばらくハウスの中から様子見です。
ようやく行動を開始したルルちゃん。恐る恐るといった感じでハウスから出てきました。


突然「ハムサークル」に入れると、興奮しちゃう子もいるので、最初はこのように、身を隠せる場所を置いてあげるのが良いでしょう。
今回、ルルちゃんには、こんな長方形のサークルを用意しました。真ん中を仕切って、ちょっとした迷路の気分を味わってもらえます。悪いけど、動き回ってもらうためにハウスを撤去。


しばらくすると、慣れてきたようです。

「ハムサークル」の高さは、平均的な大人のジャンガリアンハムスターの背丈の2倍程度。ルルちゃんは何度も上からの脱出を試みていましたが、一度も成功しませんでした。

でも、体の大きなゴールデンなら、簡単かもしれません。それに、ハムスターは、あきらめずに何度もトライする子が多いので、慣れてくると、よじ登ることもできるようになるかもしれませんね。


やはり、「ハムサークル」に入れたときも、監視の目はしっかりと光らせておいてください。
上がダメなら、下から.......と、ばかりに、隅っこをホリホリしだしたルルちゃん。平らな床に置かないと、すき間をくぐって、簡単に脱走できるので、ご用心を!

たまには、ハムスターを手に乗せて、スキンシップを楽しみましょう。

安心して遊べるから、飼い主さんもハムスターも、両方ともうれしい! それが「ハムサークル」の最大の魅力なのです!!