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 | 米国の写真コンテストで日本人素人がグランプリ! |
長野県にある「地獄谷野猿公苑」の職員・萩原敏夫さんが、国内外のプロ写真家らによる1万2000点以上の作品を抑え、アメリカの自然写真コンテスト「ネイチャーズ・ベスト国際写真コンテスト2006」で見事グランプリを受賞したそうです。パチパチパチ!
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受賞作品は、園内にやってきたニホンザルの親子を撮影した「雪ザルと赤ん坊」で、母猿のおなかに小猿がしっかりとしがみついた瞬間を撮影したもの。
↓下は受賞作品が掲載されたWebページ画面
 同賞のホームページを見てみると、いかにもプロカメラマンによる自然や動物たちの劇的で美しい瞬間が撮影されていて、「さすがプロ!」と感心させられます。萩原さんのグランプリは、そんな写真家たちを抑えてのものだけに大きな価値があります。
なんでも萩原さんは、国内外から来園するプロ写真家から頼まれて撮影のためのガイドをするうちに、「どういう場面を撮ったら面白い写真になるのか、プロならではの狙いがわかってきた」とのことで、自らも少しずついい写真が撮れるようになったんだとか。
ちなみに、12月4日まで、萩原さんら8人の写真家が、同園の猿を撮った写真展「サルも温泉が好き」が、東京都杉並区の「ギャラリーHORI」(電話03-3383-4126)で開かれているとか。お時間のある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 |
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