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◆世界で一番小さなシカの赤ちゃん、日本初誕生、埼玉県こども動物自然公園 [2017.2.24]  

 埼玉県東松山市にある埼玉県こども動物自然公園では、2月9日に世界最小のシカ「プーズー」の赤ちゃんが、国内で初めて誕生した。

チリ南部とアルゼンチンの一部に生息するシカの仲間「プーズー」は、大人でも体長が約80p、体重が約9sほどしかない世界で一番小さなシカだ。現在、日本国内で「プーズー」を飼育しているのは、埼玉県こども動物自然公園だけで、今回が日本で初めての繁殖となる。

 2月9日に生まれた赤ちゃんは誕生時の体重がわずか592g。出産後2日間は、大事をとって飼育員が補助的な人工哺乳を行ったが、現在では母親の母乳だけで元気に育っている。

 「プーズー」の赤ちゃんの一般公開は、3月3日(金)から。また、3月3,4,5日は正門入口で各日先着500名に、「プーズー記念ステッカー」がプレゼントされる。赤ちゃんの名前は今後一般公募される予定だ。

 埼玉県こども動物自然公園の営業時間は、午前9時半から午後5時まで。

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埼玉県こども動物自然公園HPより
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・埼玉県こども動物自然公園



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