ペットに関するアンケートサイト「ペット総研」は3月17日、イヌ愛好家の実態を探る「イヌ好きな人を大解剖!」のアンケート調査結果を発表した。
イヌ好きならではの特性を調べるこのアンケート調査では、2835名の愛犬家を対象に、性格や趣味、好みのファッションなど、基本情報が問われた。
それによると、男女ともにやや内向的でナチュラル志向の人が多いという結果となったが、好きなイヌのサイズにより、若干キャラクターに違いが見られることがわかった。
たとえば中型犬好きな人は、小・大型犬好きに比べて若干「人見知り」度が高く、余暇の過ごし方を「自宅などインドアでのんびり」と回答した人が他よりもやや多いという結果となった。
また、大型犬好きは、小・中型犬好きよりも「ポジティブ」傾向が強く、自分の第一印象を「きつい印象」と答えている人が他よりも多かった。
さらに、同サイトが先月行ったアンケート調査「ネコ好きな人大解剖!」の結果との比較においては、ネコ好きはイヌ好きに比べて10%近く「人見知り」度が高く、かつ、余暇の過ごし方も「インドア」傾向が強いことがわかった。
同サイトはこの結果について、中型犬好きとネコ好きは、やや傾向が似ていると言えるかもしれないと分析している。
その他、詳細は下記URLをチェックしてほしい。
なお、同サイトでは現在、第16回アンケート調査「愛犬のデンタルケア」の参加者を募集しており、アンケート回答者のなかから、抽選で10名にQUOカード1000円分が当たる。アンケート募集期間は3月30日(月)まで。 |