株式会社インデックス・ホールディングスは2月9日、犬語翻訳機「バウリンガル」のiPhone向けアプリを、今年初夏に販売することを発表した。
今回販売されるアプリには、イヌの鳴き声を声紋分析し、人間の言葉に置き換える「翻訳機能」が搭載されることはもちろん、iPhoneの特徴を活かした新機能が追加される。
魚眼レンズで撮影したかのように写真を加工できる「写真編集機能」、翻訳された内容や加工した写真をTwitterに連携して表示できる「Twitter連携機能」などを搭載する予定で、「バウリンガル」「バウリンガルボイス」などをすでに持っているユーザーも、また新しい楽しみ方ができそうだ。
App Storeで販売される予定だが、価格、発売日は未定。 |