イギリスで、車を運転中に運転席からリードを垂らして犬の散歩をさせていた男性に罰金刑が科せられた。
デイリー・メール紙などによると、問題の男性ポール・レイルトン(23)は昨年12月、日産のピックアップトラック「ナバラ(日本名:フロンティア)」を運転して田舎道を低速走行中、運転席の窓から手を出し、リードを握って愛犬の猟犬を“並走”させていた。
通報でパトカーが駆けつけ、その場で違反切符を切られたレイルトンは、不適切な運転行為で起訴され、今月1日、有罪を認めた。法廷では、
「みんなそうやって犬に運動させていますけど…」
などと発言したが、罰金66ポンド(約8900円)と裁判等の費用58ポンド(約7800円)の支払いを命じられ、行政処分として減点3点のほか半年間の免許停止処分を受けた。 レイルトンが車で犬の散歩に出かけた理由は「とても寒かったから」だという。 |