WPN☆ワールドペットニュース
   
◆ジャスティン・ビーバー、ペットのおサルを没収される [2013.4.3]  

 以前、ペットのハムスターをファンの子に突然プレゼントして、動物愛護団体から非難される騒動を起こしたポップス界のアイドル、ジャスティン・ビーバーがまた、ペットに絡んだ騒ぎを起こしたらしい。

 英タブロイド紙「ザ・サン」をはじめとするメディア各紙によると、騒動が起きたのは、先月28日。ヨーロッパツアーのため、プライベートジェットでミュンヘン国際空港に到着したジャスティンは入国の際、なんとペットのオマキザル「マリー」を違法に持ち込もうとしたというのだ。

 税関職員によれば、ジャスティンは動物を持ち込む際に必要な検疫証明書などの書類を一切持っていなかったことから、マリーを没収せざるを得なかったという。

 マリーはジャスティンの19歳の誕生日に音楽プロデューサー、ジャマール・ラシッド氏からプレゼントされたのだそうで、いつでもマリーを連れて歩いているジャスティンの溺愛ぶりは、マイケル・ジャクソンと愛チンパンジー「バブルス」の関係を彷彿とさせるとか。

 とはいえ、悪気はなかったとしても、動物の違法持込はれっきとした犯罪。ジャスティンには、マリーが検疫所に係留されていた期間の諸費用と、1万ユーロ(約120万円)を超える罰金が科せられる見通しだ。

[関連URL]
・ザ・サン 関連記事(英語)



[関連ニュース]
さよならマリー…ジャスティン・ビーバー、ペットのおサルの飼育権失う(13/5/21)
WPN☆ワールドペットニュース「新着ニュース」
アイリスペットどっとコム「犬の国勢調査2017」犬種・しつけ・病気は?(17/10/19)
関西を中心に活躍する猫作家作品を展示、関西つうしんの「猫展」(17/10/19)
「POMPOMCAT」が銀座でハロウィン限定の猫だらけのコラボカフェを開催!(17/10/17)
11月11日は「チンアナゴ」の日、京都水族館の館内がチンアナゴだらけに!(17/10/16)
看板猫がいる猫専門の本屋が初イベント「猫本ビブリオバトル」を開催(17/10/15)
地域にこだわり猫を撮り続けている写真家による猫写真展、17日から渋谷で(17/10/14)
アドベンチャーワールドで人工育雛中のペンギンの赤ちゃん公開(17/10/13)
暗渠ハンター・猫漫画家・写真家たち4人が猫で巡るコラボ・トーク開催(17/10/12)
5月に京都市動物園で誕生したツシマヤマネコの赤ちゃん、全国で初公開(17/10/11)
今週末は愛犬と駒沢公園で体験型イベントを楽しんでみては?(17/10/10)
改良を重ねてきたジャンボウサギの品評会などウサギフェスティバル開催(17/10/9)
多摩動物公園で6月に生まれたユキヒョウの赤ちゃん、12日より一般公開開始(17/10/8)
新聞広告クリエーティブコンテスト「捨て犬・捨て猫問題」に1,127点の応募(17/10/7)
江戸時代の猫ブームを浮世絵から検証、「愛されニャンコから猫又まで」(17/10/6)
ペットを守る「ペットの健康診断の日」病気になる前に動物病院へ行こう(17/10/4)
愛犬と一緒に楽しく美味しい一日、三郷でドッグフレンドリーフェスタ開催(17/10/3)
文京・小石川図書館でトーク「ワンコと暮らす、ニャンコと生きる」(17/10/2)
見て・知って・聴いて・食べてまじめに考える「むさしの猫のマルシェ2017」(17/10/1)
鳥を愛し、鳥を思う人たちのための「第13回TSUBASAセミナー」開催(17/9/30)
PeTeMo津田沼店がリニュアル、保護猫の里親募集施設neco. LIFE HOUSEを開設(17/9/30)

↑WPNトップ


レクタングルバナー