WPN☆ワールドペットニュース
   
◆改良を重ねてきたジャンボウサギの品評会などウサギフェスティバル開催 [2017.10.9]  

 10月14日(土)と15日(日)に秋田県大仙市立農村環境改善センター(秋田県大仙市北長野茶畑108)で、「第30回全国ジャンボうさぎフェスティバル」が開催される。

 ウサギ好きのイベントは、長い年月をかけ改良を重ね、現在に引き継がれてきた秋田県特有の大型の白うさぎ(日本白色秋田改良種)を後世に残すことと、さらに品質改良を進め全国的な普及を図るために開催される。

 14日(土)は午前9時から品評会への出品受付が始まり、ジャンボうさぎ展示や、第30回記念協賛事業として全国ウサギネットワーク主催による第1回シンポジウムが開催される。シンポジウムは、14日午後12時30分から、全国ウサギネットワーク代表の中村博之氏による「全国ウサギネットワークについて」、元大仙市職員・長澤孝秋氏による「ジャンボうさぎフェスティバル30年の歩み」、秋田大学バイオサイエンス教育・研究サポートセンター非常勤講師の松田幸久氏による「ドイツの大型ウサギについて」、香川大学大学院生・堀晃宏氏による「日本と海外のウサギ肉について」、香川大学農学部助教・川ア淨教氏による「ジャンボウサギについての討論会が行われる。参加は無料。

 15日(日)は午前7時45分より大きさ・毛並みなどの審査を行う品評会のほか、ジャンボうさぎパズル、杜仲めん早食い競争、体重当てコンテスト、餅つき等イベントのほか、地元産和牛や杜仲豚の試食・販売、地元産野菜青空市も行われる。また、ドンパン娘による中仙地域発祥のドンパン節と踊りも披露される。問い合わせは、全国ジャンボうさぎフェスティバル実行委員会(電話:0187-56-2113/内線135)まで。

[関連URL]
・全国ウサギネットワーク(Japan Lagomorph Network)
・第30回全国ジャンボうさぎフェスティバル


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