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花火で盛り上がる独立記念日の夜、大勢の住民が動物保護施設に集まった訳は?

海外

アメリカの独立記念日である7月4日の夜は、全米が祝福の花火で盛り上がる。しかし花火の音に敏感な犬たちにとっては悪夢のような時間だ。怖がってベッドの下にうずくまったり、外へ逃げ出してしまう犬も多い。
まして家や飼い主のない保護犬は隠れる場所もなく、ケージのなかで震えながら花火が終わるのを待つしかない。そんな犬たちをなんとか助けたいという思いから、アリゾナ州フェニックスのMaricopa County Animal Care and Controlという動物保護施設は犬たちをなだめてくれるボランティアを募った。
すると昨年は300人を超える地域の住民が来てくれ、なかには子供のボランティアもたくさんいた。彼らはケージの前に座って歌を歌ったり、本を読み聞かせたり、犬のおやつをあげたりと、それぞれの方法で犬たちを安心させようと尽力した。犬たちは目の前の優しい人との時間を大いに楽しみ、外の花火にはほとんど気を取られなかったようだ。
住民たちの関心はその一夜だけにとどまらす、その後も継続的に施設に来てボランティアに従事したり、里親として犬を引き取るなどの協力をしている。

昨年の成功を受け、今年はほかの保護施設にも声かけをして活動の輪を広げ、ボランティアの人々には折りたたみ椅子やブランケットを持参するよう呼びかけた。犬も人もより快適で安心して楽しい時間を共有できたようだ。「この活動を通して人々と保護犬が絆を深め、親切心が広がっていくのは本当に祝福すべきことだ」と施設のスタッフも感銘を受けている。

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