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まるでライオンキングの世界!南アフリカに保護区を作り、動物たちと暮らす男性

海外

「野生動物たちの居場所を作りたい」という大きな夢を実現した男性の動画が話題となっている。

その動画は衝撃的なシーンから始まる。
木に隠れる男性の背後から、大きな雄ライオンが忍び寄る。なぜか男性は余裕の表情で微笑みながらライオンを待ち受けているが、怖くないのだろうか。
ところがライオンはジャンプをして男性に襲いかかるかと思いきや、額をスリスリさせて甘えているのだ。その後も男性と楽しそうにタックルのような激しいハグを交わしている。
猛獣と友達になって戯れている姿は、「ムツゴロウさん」こと畑正憲さんを彷彿とさせるが、彼でさえもライオンとここまで激しく、熱い友情は築いていなかったように思う。

ディーン・シュナイダーという名のこの男性は、高給の金融業界の仕事を辞めて長年の夢を実現する決心をした。彼の動物たちへの止まない愛と情熱は、Hakuna Mipaka(ハクナ・ミパカ)作るプロジェクトへと彼を突き動かした。
南アフリカの森の中にある400ヘクタールのオアシスを動物保護区にし、何千種類もの動物たちが人生最期まで暮らせる生息地を作った。ライオンだけでなくサル、ハイエナ、キリン、シマウマなど、違法に捕まえられて保護された動物もそこで楽しく暮らしている。じゃれあったり、一緒にフルーツを食べたりと、どの動物もディーン氏になついており、強固な信頼関係で結ばれているのがわかる。動物と一緒にいるときのディーン氏の幸せそうな笑顔にも心を打たれる。

ハクナ・ミパカは一般公開しておらず、「観光地にすることに興味はないし、無断で立ち入ったり動物を捕獲するのは許しません。ここでは動物の繁殖はしないし、トレードも一切しない」とはっきり言うディーン氏。
「私はこの場所を人間のためではなく、動物たちのために作った」という意志を貫く彼のもとには、世界中から保護区運営のための寄付金が届く。動物たちが捕獲されたり収容されることなく、限りなく野生に違い環境で安心して暮らせる数少ない保護区として、ハクナ・ミパカは多くの人々から支持を受けている。

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