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飼う前に知っておきたい。匂いの強い犬種5選

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犬は犬種によってサイズや毛の長さ、賢さ、忠誠心の高さ、社交性などが大きく異なる。ペットとして迎え入れるとき、誰もがそれらの特徴を吟味しながら犬選びをするだろうが、見落としがちなのが犬の体臭だ。お風呂に入れなくても臭わない種も入れば、何度洗ってもすぐに臭いがきつくなる種もいる。

ここではスコットランドのメディアで取り上げられた最も臭いのきつい犬種5選を紹介したい。

<ビーグル>
猟犬であるビーグルは猟をするときに仲間同士の居場所が分かるように強い体臭を放つ。臭いの元はその油っぽい短い毛で、洗っても臭いが戻ることが多い。

<パグ>
パグが臭いやすいのはさまざまな理由があるが、鼻が引っ込んでいて空気を多量に飲み込むので腸内環境が悪くなりやすい。顔のシワに汚れや水分が溜まって臭いの原因になることもある。そのほかにパグは肛門腺が詰まりやすく強烈な臭いを発することがある。

<セントバーナード>
二重になった分厚い毛皮は寒さから守るのに役立つが、熱だけでなく臭いも閉じ込めてしまう。よだれを垂らすことが多く、そのよだれもしばしば臭いの原因になる。

<ヨークシャテリア>
柔らかくて長い毛は汚れがつきやすく、耳周りも汚れやすい。口の周りの皮膚が敏感で感染症に気をつけなければならない。臭いを軽減するには定期的なグルーミングとシャンプーが不可欠だ。

<ラブラドールレトリバー>
飼い主になれば臭いに慣れてしまうと言う人が多いが、訪問客はすぐに気づくだろう。とくに体が濡れていると臭いがきつくなり、さらにラブラドールはくさいものに体を擦り付ける習性があるのでそうした臭いも家に持ち込むことがある。

体臭で犬の良し悪しを判断してはいけないが、家のなかで飼うのであれば臭いについてはじっくりと考えて飼うかを決めた方がいいだろう。
すでにこれらの犬を飼っている人は、グルーミングやシャンプーといったケアをきちんとやれば臭いの大部分は解消できるはずだ。

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