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スコットランドで迷子猫が10年ぶりに飼い主と再会

ニュース全般

飼い猫が迷子になった経験をもつ人は少なくない。見つかる場合は大抵1週間以内に見つかるが、見つからないまま1ヶ月、半年、1年…と時が経つとやはり再会の望みは減っていく。しかし、何年経っても完全に諦めてはいけないと思わせるニュースがスコットランドから届いた。

スコットランド人のネリさん、ルーシーさん夫妻が飼っていた猫のフォーブズは2歳のときに迷子になった。近所を歩き回ったり友人に手伝ってもらってチラシを配ったりと、できる限りの捜索活動をしたが見つからなかった。
フォーブズがいなくなって何の手がかりもないまま3年後に夫妻はグラニット市からエディンバーグに引っ越した。

しかしフォーブスが迷子になって10年経った今年の9月、夫妻は奇跡的にフォーブスと再会することができたのだ。
12歳になったフォーブスは地元の動物保護団体に保護されたが、ずっと野良猫生活をしていたので骨が浮き出るほど痩せ、体中にノミが寄生しているという無惨な姿だった。
しかしフォーブスの体に埋め込まれたマイクロチップのおかげで保護団体はネリさんと連絡取ることができた。電話を受け取った夫妻は耳を疑うほど驚き、すぐさま車でグラニットへと向かった。

10年という空白があったものの、再会した瞬間にネリさんはすぐにフォーブスだとわかり、フォーブスもネリさんを覚えていたのか彼に擦り寄ってきた。
「私たちにとって最高の結果になった。フォーブスにまた会えるなんて思っていなかったからね。まるで閉ざされていた章がまた開いたような気持ちだよ」とネリさんは喜んだ。

ネリさん夫妻との暮らしをまた始めたフォーブスは、2歳だった頃のユニークな習慣をすぐに取り戻している。ネリさんが夜遅くまでゲームに夢中になっていると部屋に入ってきてネリさんが電源を切るまで鳴き続けるのだ。まるで空白の10年が嘘のように両者はすぐにつながりを取り戻したようだ。
もうおじいちゃん猫になってしまったフォーブスだが、幼少期に育った家で最愛の飼い主と穏やかな老後を過ごしてほしい。

関連URL: Beloved Pet Cat Reunited With His Family After He Went Missing for 10 Years in Scotland

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