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全米ドッグショーで優勝したスコティッシュ・ディアハウンドとはどんな犬?

海外

アメリカ最大級のドッグショー「ナショナル・ドッグショー(Purina主催)」が11月20、21日に開催された。
20回目となった今年度、応募した250万匹以上の犬が容姿や振舞いなどの審査を受け、最終的に優勝を勝ち取ったのがスコティッシュ・ディアハウンドのクレアだ。実はクレアは昨年も優勝しており、連続優勝を果たした強者として脚光を浴びている。

昨年優勝した際、審査員はクレアを「まさに上品そのもの」と絶賛し、容姿や振舞いから見られる気品の高さが評価された。
クレアの母親は2015年の大会で2位を獲得しており、祖母は2011年にドッグショーの最高峰とも言える「ウェストミンスター・ドッグショー」で優勝している。まさにドッグショーで勝つべくして産まれたといっても過言ではない。
育ての親である飼い主はスコティッシュ・ディアハウンドを13年間飼ってきただけに、この犬種については外も中も知り尽くしている。インタビューで飼い主は、勝つことよりもクレアの健康を第一に考え、クレアがいつも幸せで一緒に楽しい時間を過ごしたことが良いパフォーマンスにつながったと言っている。

今回のドッグショーでこれまであまり知られていなかったスコティッシュ・ディアハウンドに注目が集まっているが、一体どういった犬種なのだろうか。体の特徴や性格、育て方について紹介したい。

体高:76〜81cm(オス)、71〜76cm(メス)
体重:38〜49kg(オス)、34〜43kg(メス)
性格:社交的で愛らしい
寿命:8〜11年
「スコットランドのロイヤルドッグ」と呼ばれ、皇室犬として長く飼われてきた歴史があり、鹿の狩猟犬としても重宝されている。しかし人懐こい性格ゆえ、番犬には向いていない。
体が大きいので、飼育では心身の健康を維持するために走り回れる広いスペースが必要となる。裏庭がないのであれば、毎日大きな公園や草むらへ連れて行って思い切り走らせてあげないとストレスを与えてしまう。散歩ひもで繋いだままジョギングするというのはあまり好まない。
毛は硬めなのでグルーミングは楽で、週に1回ブラシでとけば十分。風に吹かれたときになびく毛がとても美しいそうだ。

日本の居住環境にはなかなか馴染まないかもしれないが、都会から離れて自然豊かな場所でスコティッシュ・ディアハウンドを飼ったら素敵だろうと想像してしまう。

関連URL: Everything We Know About The National Dog Show Best in Show Winner 2021

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