
サーフボードに乗る犬は見たことがあるが、スケートボードに乗る猫はどうだろうか?
アメリカに子猫の頃からスケボーを乗りこなすクールな猫がいる。
その名は「プカ」。毛の長いおっとりした見た目の猫だが、小さい頃から好奇心旺盛でバランス感覚が抜群だったそうだ。
「プカは子猫にしては、昔からとても個性的な子でした。夫と私がプカのおもちゃになりそうなものをいくつか見せたとき、プカが真っ先に興味をもったのがスケートボードでした」と飼い主は話す。
突然ゴロゴロという音が聞こえ、見るとプカがまるで生まれつきのスケートボーダーかのように、スケートボードの上に飛び乗っていた。飛び乗った反動でボードが前に動くことがわかると、ますます喜んで乗るようになった。
動画では、プカがボードに飛び乗るだけでなく、前足でボードを押しながら助走をつけて乗ったり、ボードが止まらないように前足で床を蹴ったりするなど、人間のスケートボーダーと同じテクニックを披露している。飼い主が教えたのではなく、遊びながら身につけたというから驚きだ。
飼い主の家の廊下は、もはやプカ専用レーストラックと化しているが、最近新たなスケボ仲間ができたようだ。2匹目の猫「ベラルー」もプカを見てボードに乗るようになり、2匹のスケートボード対決は、飼い主夫婦の一番の楽しみとなった。
「プカは体が大きくなったので、少しVIP待遇を好むようになりました。ボードに乗って、夫か私が押してくれるのをじっと待っているんです」
ちょっと怠慢になって、押してアピールをするプカも可愛い。
プカとベラルーがボードを楽しむ様子は、飼い主のインスタグラム(@pukakittycat)で見ることができる。








