
犬のフンを片付けるのは飼い主の義務ではあるけれど、臭いがそれほどひどくなければいいのにと思う人も多いだろう。袋に入れても匂ってくることもあり、ゴミの日まで置いておくのは憂鬱だ。
アメリカで発売された「Five Below」といううんち袋は、そんな悩みをかなり軽減してくれるかもしれない。
なぜならこのうんち袋は、アメリカ人ならだれもが幼少時代に好きだった「ウォーヘッズ」という酸っぱいフルーツグミの香りがするからだ。
臭いに顔をしかめながら飼い犬のフンを拾う日々の作業に、ちょっとした懐かしさをもたらしてくれると、アメリカのペット市場でひそかに話題になっている。
香りの選択肢は「ウォーヘッズ・ピンク」(スイカの香り)と「ウォーヘッズ・ブルー」(ブルーラズベリーの香り)の2種類がある。
子どもの頃に大好きだったお菓子の香りを遊び心たっぷりに、犬のうんち袋に応用するというのはアメリカならではの自由で独創的な発想だ。
250枚入りで5ドルという値段設定も財布にやさしく、おもしろそうだから使ってみようと思う人はこれから増えるだろう。
残念ながらアメリカ国外ではまだ販売されていないようだが、日本でも人気のお菓子の香りのするトイレ袋を開発したらどうだろう?
菓子メーカーから名誉毀損で訴えられてしまうか...。
関連URL: Five Below's $5 Dog Poop Bags Smell Like a Favorite Childhood Candy








